ビーコンおよびSDK

サイト、アプリ、動画、電子メールその他のサービスには「ビーコン」と呼ばれる小さなコードスニペットが含まれている場合があり、また、モバイルアプリにはSDKやソフトウェア開発キットが含まれている場合があります。最もシンプルな形式のビーコンやSDKは、サーバー要求に伴い、一定のサービスが情報を移転・収集できるようにするものです。本サービスにおいては、①ウェブページの訪問、アプリのダウンロード、電子メールの閲覧を行ったユーザー数の計測、②サイト利用解析、③広告の監査・報告、④コンテンツ・広告のパーソナライズ、などの様々な目的で、ビーコンおよびSDKが利用される場合があります。

ビーコンおよびSDKに関するOathの実務

Oathは、Oathのブランド、ウェブサイト、アプリ、広告サービス、製品、サービスまたは技術(「本サービス」と総称します。)の内外で、ビーコンやSDKにより、①お客様が訪問した本サービス、②お客様が過去に訪問したサイトの参照元ページのアドレス、③お客様のサービス訪問時刻、④お客様のブラウザやデバイスの設定、などのお客様のオンライン活動に関する情報を収集する場合があります。Oathは、ビーコンやSDKにより収集した情報を以下の目的で利用することがあります。

  • トラフィックのパターンや、お客様がどのように製品・サービスを利用し、これとやり取りするかを理解するため
  • Oathの製品・サービスを改善するため
  • お客様の体験を最適化するため
  • Oathの広告主やその他のパートナーに監査・調査・モデリング・報告を提供するため
  • FlurryをはじめとするOath Analyticsを提供するため
  • 関連性の高い広告・コンテンツをお客様に提供するため
  • その他Oathプライバシーポリシーに沿った利用のため

Oathにおけるその他の企業のビーコン・SDK

  • Oathは、Oathのサイトやアプリのネットワーク上でビーコンやSDKを使用するほか、一定の第三者がその独自のビーコンやSDKをOathのサイトおよびアプリ内に設定することを認める場合があります。これらの企業は、Oathプライバシーポリシーではなく、各企業の独自のプライバシーポリシーに従って、ビーコンやSDKの使用を行っています。
  • これらの第三者の一部は、追加のビーコンの「コンテナ」としての役割を果たすことを可能とする技術を有する場合があり、それらのビーコンは通常「ピギーバックビーコン」と呼ばれます。